TOP MESSAGE

未来への技術の挑戦と、
人の成長は、
会社の未来を動かす。

現場でしか見えない景色がある。
今井社長が色々な現地に赴き、働く人々の声に耳を傾ける——。
そんなリアルな対話から生まれる気づきや発見を伝えます。
第2弾は、熱い想いが交差する、豊田ケミカルエンジニアリング・豊田メタルの現場へ。技術と人、その両方に光を当てます。

豊田メタルとは?

「りさいくる」は未来に届ける贈り物。
1970年創業、リサイクル事業を通じて、世の中の資源の循環に貢献する。CM循環型静脈編の現場でもあります。

豊田ケミカルエンジニアリングとは?

24時間365日。誇りと使命は決して冷めない。1973年創業。産業廃棄物の中間処理とハイブリッド電池リサイクルを推進し、地球環境保全に努めています。

和やかな雰囲気のもと、
今井社長の
豊田メタルと
豊田ケミカルエンジニアリング

訪問が行われました。

豊田ケミカルエンジニアリングでは、
今井社長が掲げる「異次元上昇」の実現に向けて、そのビジョンを実際の現場レベルでどう実行に移していくのか、具体的なステップを交えて紹介。

豊田メタルでも、
「TML Challenge 2030」に向けた事業成長と新たな事業探索について、実物を交えて熱のこもった戦略説明がありました。

基盤事業は、シュレッター事業とASR再資源化事業。強みを生かした事業拡大、機能拡大。

基盤事業は、産業廃棄物中間処理(焼却事業)。開発事業との融合で次元上昇へ道筋。

タウンミーティングには、豊田ケミカルエンジニアリング・豊田メタルの両社から多くの社員が集まり、活発な対話が行われました。話題は、「女性のリーダーシップ」や「年上のメンバーがいるチームをどうまとめるか」など、現場で直面するリアルな課題にまで広がり、参加者から次々と質問が寄せられました。

豊田メタルの、「りさいくる」は未来に届ける贈り物、というキャッチコピーは10年前に従業員が作ったものだそうで、現在豊通グループがミッションとしている「未来の子供たちに、より良い地球を届ける」という言葉にリンクしていることに大盛り上がりでした。
コピーを作ってから今まで、10年間であった変化の話で和気あいあい。

「若いうちに学んでおいた方が良いことはありますか?」という問いには、今井社長から自身の経験をもとにした熱いメッセージが。若い頃に味わった敗北感や失敗体験が、恐れを乗り越える力になったこと。机上の知識よりも、実体験こそが何よりの学びになるという力強い言葉が印象的でした。

「豊通には女性のリーダー層はいらっしゃいますか?」という質問も。
現在はまだ少ないこと、これから増やしていきたいという今井社長の意欲を伺えました。感覚的なところで女性の方が向いている仕事も多いので、結婚して子供が生まれても家族も大事にしながらキャリアアップできるよう、会社の努力も必要ですねと語っていました。

会場は真剣な空気に包まれながらも、笑顔と共感の連続。あっという間に時間が過ぎる、濃密で有意義なひとときとなりました。

見学や
タウンミーティングに参加して
今井社長や参加者の皆さまの
熱気を感じました!
世間で言われるリサイクル事業をトヨツーは「ずっと」グループ間で共有し続けてきた長い歴史がある。
常に課題検討会と新しいと取り組み、改善。次元上昇する仲間がここにいる。

ARCHIVE貸谷副会長アーカイブ

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