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FOCUS 44

豊田通商の社会貢献活動

アジアの子どもたちに絵本を届ける運動

シャンティ国際ボランティア会は、本を知らないアジアの子どもたちのため、「絵本を届ける運動」を1999年から行っています。絵本は、子どもたちに「たくさんの物語」「言葉を知る喜び」「知らない世界」を教えてくれます。この考えに共感し、また、豊かな社会づくりへの貢献と海外でビジネスを展開していることからも、開発途上国の社会基盤支援として、当社では当運動に2007年から参画し、現在は国内全拠点で実施しています。

ラムサール条約登録地 藤前干潟の環境保全活動

当社は、名古屋市港区藤前地区の地先に広がる干潟であり、ラムサール条約の登録地となっている藤前干潟の環境保全活動として「藤前干潟クリーン大作戦」に2013年より参加しています。藤前干潟は多数の渡り鳥が飛来する重要な中継地ですが、ペットボトル、ビニール袋、発泡スチロールなどの石油原料の製品ゴミで覆われています。この貴重な環境を守るべく、住民団体、行政、企業が協働して保全活動に取り組んでいます。

「TABLE FOR TWO」への取り組み

当社は、アフリカなどの開発途上国の飢餓問題と先進国が抱える生活習慣病の問題の同時解決を目指す「TABLE FOR TWO」活動に2008年から参加しており、これまでに約30万食分の給食を子どもたちに届けてきました。当活動は、社員が日々の会社生活のなかで参画できる貴重な社会貢献機会として取り組んでおり、また、当社の戦略的重点地域であるアフリカ地域の社会基盤支援にもなると考えています。

エコキャップ運動への参画

エコキャップ運動は、豊田通商グループが重要視するリサイクルビジネスとも親和性があると考えています。エコキャップ運動は、もともと「リサイクルの促進」、「CO2の削減」、「売却益で発展途上国の医療支援」という3つの目的がありましたが、リサイクルの過程で雇用が生まれ、障がい者・高齢者雇用促進などの4つの目的になりました。会社活動の中でも特に身近に社会貢献ができる運動として積極的に取り組んでいます。
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